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  • wataiyuta

婚活適齢期で結婚するべき理由

こんにちは。


晩婚化が進んでいる世の中、最近結婚適齢期って言葉を聞く機会が減りました。

多様な結婚願望に対して、ひとくくりにそういった言葉を使う時代ではなくなったのかもしれません。

それでもあえて結婚適齢期のお話をさせていただきます。


一般的に結婚適齢期とは男女共に「26~34歳」のことを指します。

なぜこの年齢なのか。それはこの年齢で結婚した男女の離婚率が非常に低いことが理由としてあります。一番高いのは25歳以下で結婚した、いわゆる「早婚」した男女です。


早婚男女の離婚率は30%以上です。

お互いにやりたいことがまだ成せていない状態にも関わらず、周りの友達は独身生活を楽しんでおります。お互いの気持ちに寄り添うことができず、我慢を繰り返す夫婦になってしまいそのうちすれ違いが多くなってしまうのが原因です。


結婚適齢期で結婚した男女の離婚率は約15%です。

社会人をある程度経験した方たちは自分の都合だけではなく、相手の都合も考えられるようになるのがこのくらいの年齢の方です。

結婚はお互いの共同作業になります。

またご自身のやりたいことの経験を終えるのもこれくらいのご年齢です。

したがって離婚率は低くなります。


35歳以上でご結婚された方、いわゆる「晩婚」された方の離婚率は約20%です。

35歳以上でご結婚された方がなぜ離婚率が高くなるのでしょうか。

たくさんの異性とお付き合いされたからこそ、選び抜いたお相手というイメージを持たれる方がいらっしゃいます。

実際は一人で長く暮らしてきたからこそ、体に染みついた生活というものがあります。

例えば40年間別々で暮らしてきた男女がいきなり一つ屋根の下で生活することが晩婚です。合わない価値観があって当然です。それを受け入れることができるかどうかが結婚生活を円満に過ごす秘訣です。


人の人生は十人十色です。

いつ誰と結婚するかはわかりません。

大事なのは相手のことを損得勘定なしに自分と同じように考えることができるかです。

いつ結婚してもよいですが、結婚適齢期で結婚するのが共同生活を自然に受け入れられる年齢化と思います。


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